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津波日本に18日朝到達の可能性 気象庁が注意呼び掛け チリ沖で16日午後7時54分(日本時間17日午前7時54分)ごろM8・3地震、5人死亡

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■チリ沖でM8・3地震、5人死亡、津波日本に18日朝到達か?

 

米地質調査所(USGS)によると、チリ中部沖で16日午後7時54分(日本時間17日午前7時54分)ごろ、マグニチュード(M)8・3の地震があった。
チリ当局は全土に津波警報を発令。中部コキンボで約4・5メートルの津波を観測するなど、各地で津波が起きた。地元メディアによると建物の崩壊などにより5人が死亡した。負傷者も出ている。

 米ハワイの太平洋津波警報センターはペルー、エクアドル、日本、ハワイにも津波が到達する可能性があるとしている。

 日本の気象庁は17日午前の記者会見で、日本に到達する場合、第1波は18日朝になる見込みだと発表した。


■18日朝、日本に津波到達の可能性 チリ沖M8.3地震、気象庁が注意呼び掛け


 チリ中部沖で発生したマグニチュード(M)8.3の地震で、日本の気象庁は17日午前、記者会見し、太平洋広域に津波の可能性があり、日本に到達する場合、第1波は18日朝になる見込みだと発表した。

 気象庁によると、北海道東部は午前5時半ごろ、東北から関東が午前6時ごろ、東海から近畿が午前7時ごろ、四国、九州、沖縄は午前8時ごろの予想。

 記者会見した長谷川洋平地震津波監視課長は「日本への津波の有無についてデータを調査している。どういう規模になるか分からない。気象庁の情報に注意してほしい」と呼び掛けた。17日中に詳しい解析結果をまとめ公表する予定という。

 気象庁によると、今回の地震はナスカプレートと南米プレートの境界で起きた逆断層型。チリ沖では過去に大地震がたびたび起きており、発生から24時間前後で日本に津波が到達したケースも多い。

 1960年にはM9.5の地震があり、太平洋沿岸で1~4メートルの津波が起きた。2010年にはM8.8の地震が発生し岩手県や高知県の港で1.2メートルの津波が観測された。

 他にも、1985~2014年に起きたM7.9~8.2の地震で、15~55センチの津波が5回、日本に到達している。